BAN
BANtable の使い方
BANの会議のアプリです。会議の前・最中・あとの3つの場面で使います。
はじめに
BANの会議は2種類だけです。ものごとを決める会議と、人と繋がる会議。 数字や資料の共有は会議の前に済ませて、集まった時間は「決めること」と「話すこと」に使う。 BANtableはそのための台です。
ログインはBANeと同じメールアドレスとパスワード。
見える会議は役職ごとに違います(例:全体会議は全員、幹部会議は幹部だけ)。
見える会議は役職ごとに違います(例:全体会議は全員、幹部会議は幹部だけ)。
画面の歩き方
- ホーム …… 会議のカードが並びます。「次回」の日付と「宿題」の数がひと目で分かります
- 会議のカードを押す …… 日付の一覧。これからの分が上(いちばん上に「次はこれ」)、終わった分が下
- 日付を押す …… その1回分のページ。① 前回の宿題 → ② 議題 → ③ 決まったこと → ④ 宿題 → ⑤ 議事録、の順に並びます
右上の「宿題」から、全部の会議の終わっていない宿題をまとめて見られます。
会議の前にやること
- 次の会議のページを開いて、② 議題に「話したいこと」を入れておく(議題1つにつき、決めることは1つ)
- 数字や資料は会議の前に配っておく。会議で説明はしない
会議中(いちばん大事)
会議がはじまったら、そのページの「▶ 会議をはじめる」を押します。 画面をモニターに映すと、会議がそのまま型どおりに進みます。
- ① 前回の宿題 …… 終わったものにチェック。終わっていないものは担当にひとこと聞く
- ② 議題を1つずつ …… 話して、決まったことをその場で書く。誰かがやることになったら宿題に「だれが・いつまでに」も書く
- ③④⑤ まとめ …… 決まったことと宿題を見直して、メモを書いて「会議を終える ✓」
見出しの下の細い緑の線は時間の目安です。ゆっくり満ちていき、予定の長さを超えると金色になります。数字は出ません。急がず、目安として。
会議のあと
- 終わった会議のページが、そのまま記録になります(決まったこと・宿題・議事録)
- 宿題が終わったらチェック。終わっていない宿題は、次の会議の①に自動で出続けます
- 宿題や決まったことを押すと「ソース元」が見えます——どの会議のものか・何を元に書かれたか
しるしの意味
| 次はこれ | 次にやる会議 |
| 宿題 3 | 終わっていない宿題の数 |
| 期限切れ | 期限を過ぎた宿題 |
| BANsuke案 | BANsuke(AIのデジタル副店長)が出した案。これから統合していきます |
| 手入力 | 人がその場で書いたもの(ソース元の表示) |
困ったら
- 書き込めない・ボタンが出ない …… その会議に書ける役職ではありません(見るのは自由です)
- 表示が古い気がする …… 画面を引っぱって再読み込みしてください
- 直したい・増やしたい …… 小泉まで